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講師の指導方針

塾講師として働くには、個別指導と集団指導の2つがあります。個別指導の教室が急激に増えている傾向です。個別指導とは先生一人に対し1人〜3人ほどの生徒を担当するやり方です。その中でも1対2という指導が一般的です。生徒にとっても講師にとっても、お互いの担当が決まるので、双方の距離が近くなり講師にとっては生徒の反応や質問がダイレクトに感じることができますし、生徒にとっては毎回担当が変わるのではなく同じ担当の先生なので、質問もしやすくなり信頼する気持ちが大きくなります。

このような指導方法では、塾講師としての経験がない方でも始めやすいです。指導する科目は1科目から数科目となっています。1科目でも採用されますが、やはり複数科目の指導ができないと採用がなかなか難しい塾も中にはあります。また、最近では4〜5人程度で行う少人数制クラス指導という形をとる塾も増えてきました。

授業内容もいろいろな特徴を持っていて、個々の教室で工夫を凝らしています。さらには英語のみの塾やインターネット回線で指導する塾そしてテキストをまったく使わない塾など、勉強の楽しさをとくに重要視して教える塾などがありそれぞれに個性を出してきています。